胃がんが気になる方

日本では胃がんによる死亡者が年間約5万人(2010年)、また年間罹患者数は約11万人(2008年)にのぼります。

ABC分類検査とは、“血液検査”を使った簡便な胃がんの新しい検診法です。この検査はがんそのものを見つける検査ではなく、胃がんのリスクを調べる検査法です。まず、血液検査によりピロリ菌の有無と胃粘膜の委縮度をみるペプシノゲン値を測定し、その組み合わせから胃がん発症のリスクをABCDの4群に分けます。次の段階として、リスク有と判定された人(BCD群)に、画像検査(内視鏡など)による2次検査を受けてもらう検査法です。

ABC分類検査は限りなくリスクが低い群(A群)を精密検査対象から除外するところが従来の検査法と異なる点であり、特長です。つまり対象を絞り込んだ効率的な胃がん検診の方法です。

胃がんリスクチェック

胃がんリスクチェック
商品名
胃がんリスクチェック(ABC分類) 一週間程度
価格(税込)
9,720円(税込)
送料
全国無料
手数料
無料
検査項目
ペプシノーゲンⅠ・Ⅱ、ヘリコバクターピロリ菌抗体
この検査は腫瘍マーカー検査ではありません
検査内容
ピロリ菌検査・ペプシノーゲン検査
管理医療機器承認番号 21600BZZ00007000
採血について
返品について
返品につきまして
数量:
  • 本サービスは検査と検査結果を通知するものです。病態の診断は本人の責任において、医療機関で受診して下さい。
  • この検査にはカスタマーセンターが準備されています。
  • 検査に失敗しても検査セットが再送されます。
ご購入に際してスピード発送・個人情報保護・丁寧なサポートをお約束します

胃がんリスクチェックはこんな検査です

結果シート

【ペプシノーゲン検査】

ペプシノーゲン(ペプシノゲン)とは胃の消化酵素であるペプシンになる物質で、胃粘膜の荒れ具合や胃酸分泌の状態によりペプシノーゲンの数値が変化します。ペプシノーゲンにはペプシノーゲンⅠとペプシノーゲンⅡがあり、これらの比は胃の粘膜の萎縮の程度を反映します。
胃の粘膜の収縮が続くと、胃がん発生の引き金ともいわれている慢性萎縮性胃炎となります。
この検査では「胃がんリスク(胃粘膜の萎縮)度合」として、ペプシノーゲンのⅠとⅡを測定します。

胃がんの発生母体といわれる慢性萎縮性胃炎の検査として利用されているペプシノーゲン検査を行うことにより、胃がんのスクリーニング検査(胃がん検診)として有効です。

【ピロリ菌検査】

ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)は胃の内部に生息する細菌で、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃炎などの原因菌と考えられています。また、最近では胃がん患者からも高率に検出されることから、胃がんにも深く関係していると言われています。
この検査では「胃がんのリスク度合(ピロリ菌感染の有無)」として、ヘリコバクター・ピロリ抗体を測定します

この検査で陽性となった場合には内科にて精密検査(内視鏡検査やバリウム検査)を受けることをお勧めします。

胃がん検診として利用する際には、ペプシノゲン検査+ピロリ菌検査がより有効です。

【検査項目】

ペプシノーゲン検査 :
ペプシノーゲンⅠ・Ⅱ(胃の萎縮検査)
ピロリ菌検査 :
ヘリコバクター・ピロリ菌抗体

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