p53抗体と乳がん

2009 年 6 月 24 日 腫瘍マーカー検査  

乳がんの実情

部位別・年齢階級別がんの罹患率
女性のがんの罹患率は、乳がんが第一位(結腸がんと直腸がんをあわせると大腸がんが第一位)です。毎年、約3万5千人もの女性が新たに乳がんになるとの報告があります。40代での発 [...]

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p53抗体 - 腫瘍マーカー

2009 年 6 月 12 日 腫瘍マーカー検査  

「p53抗体」検査は2007年11月に厚生労働省において乳がん、大腸がん、食道がんの診断に保険適用が認められた新しい腫瘍マーカーです。

従来の腫瘍マーカーは、血液中にある「がん細胞が作り出す成分」の量を測定していましたが、p53抗体は主にがん細胞に起こっている遺伝子の変異(p53遺伝子の変異)に対して、体内で作られる抗体の量を測定するもので、比較的早期のがんで陽性になる特徴があります。

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