胃がんリスクチェックABC分類につきまして

胃がんリスクABC分類検査(ABC検診)とは

日本では胃がんによる死亡者が年間約5万人(2010年)、また年間罹患者数は約11万人(2008年)にのぼります。

ABC分類検査とは、“血液検査”を使った簡便な胃がんの新しい検診法です。この検査はがんそのものを見つける検査ではなく、胃がんのリスクを調べる検査法です。まず、血液検査によりピロリ菌の有無と胃粘膜の委縮度をみるペプシノゲン値を測定し、その組み合わせから胃がん発症のリスクをABCDの4群に分けます。次の段階として、リスク有と判定された人(BCD群)に、画像検査(内視鏡など)による2次検査を受けてもらう検査法です。

ABC分類検査は限りなくリスクが低い群(A群)を精密検査対象から除外するところが従来の検査法と異なる点であり、特長です。つまり対象を絞り込んだ効率的な胃がん検診の方法です。

胃がんリスクチェックのリニューアル

胃がんリスクに関連する商品を見直し、新たに「胃がんリスクチェックABC分類」を発売することになりましたのでお知らせいたします。

本商品は、胃がんリスクABC分類血液検査を普及・推進している「NPO胃がん予知・診断・治療研究機構(代表三木一正先生)」の監修を受けて新たに発売することといたしました。

胃がんリスクチェックABC分類

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