メタボリックシンドロームが気になる方へ

生化学検査12項目に加えて、ヘモグロビンA1c(HbA1c)とメタボ検診や特定保健指導におけるメタボリックシンドローム(メタボリック症候群)の血液検査判定項目LDL-コレステロール(LDL-C)もチェックできる血液検査キットです。腹囲測定用メジャー付き。

メタボリックシンドローム&生活習慣病セルフチェック

メタボリック検査キット
商品名
メタボリック&生活習慣病セルフチェック 5-6日以内に発送
価格(税込)
7,236円(税込) 特別価格 
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全国無料
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無料
検査項目
栄養状態検査:総タンパク(TP),アルブミン(Alb)
肝機能検査:GOT(AST),GPT(ALT),γ-GTP
脂質検査:総コレステロール(TC),HDL-コレステロール(HDL-C),中性脂肪(TG),LDL-コレステロール(LDL-C)
腎機能検査:尿素窒素(BUN),クレアチニン(CRNN)
痛風検査:尿酸(UA)
糖検査:血糖(Glu),ヘモグロビンA1c(HbA1c)
検査内容
生化学検査14項目(腹囲測定メジャー付)+問診表
管理医療機器承認番号 21600BZZ00007000
採血について
返品について
返品につきまして
数量:
  • 本サービスは検査と検査結果を通知するものです。病態の診断は本人の責任において、医療機関で受診して下さい。
  • この検査にはカスタマーセンターが準備されています。
  • 検査に失敗しても検査セットが再送されます。
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メタボリックシンドローム+生活習慣病セルフチェックはこんな検査です

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こんな方にお勧め!

  • 健康診断やメタボ検診後の健康状態を確認したい方
  • 特定保健指導よる食生活の改善、運動の成果を知りたい方
  • 忙しくて健康診断になかなか行けない方
  • 体調が不安で、病院に行く前にまず健康状態を確認したい方
  • 体の管理を継続的に行いたい方

【検査項目】

栄養状態検査:
総タンパク(TP),アルブミン(Alb)
肝機能検査:
GOT(AST),GPT(ALT),γ-GTP
脂質検査:
総コレステロール(TC),HDL-コレステロール(HDL-C),中性脂肪(TG),LDL-コレステロール(LDL-C)
腎機能検査:
尿素窒素(BUN),クレアチニン(CRNN)
痛風検査:
尿酸(UA)
糖検査:
血糖(Glu),ヘモグロビンA1c(HbA1c)

各項目の解説を詳しく見る »

商品名/項目
TP
ALB
GOT
GPT
γ-GTP
TC
TG
HDL-C
LDL-C
BUN
CRNN
UA
HbA1c
メタボリック

メタボリックシンドロームとは

メタボリックシンドロームの診断基準は、必須項目となる内臓脂肪蓄積(内臓脂肪面積100平方cm以上)のマーカーとして、ウエスト周囲系が男性で85cm、女性で90cm以上を「要注意」とし、以下の3項目のうち2つ以上を有する場合をメタボリックシンドロームと診断する、と規定しています。

  • 血清脂質異常(トリグリセリド値150mg/dl以上、またはHDL-コレステロール値40mg/dl未満)
  • 血圧高値(最高血圧130mmHg以上、または最低血圧85mmHg以上)
  • 高血糖(空腹時血糖値110mg/dl)

メタボリックシンドロームが引き起こす疾病

糖尿病合併症 脳卒中、心疾患など
  • 不健康な生活が続くと、肥満傾向になり内臓脂肪が溜まりやすくなります。
  • 内臓脂肪からは、TNF-α、FFA、アンジオテンシノーゲンなどの物質が分泌されています。
  • これらの物質は、糖尿病や高脂血症、高血圧を起こしやすくします。
  • さらに脳卒中、心筋梗塞などの動脈硬化進展に伴う血管病変が起こりやすくなります。

内臓脂肪を減らせば、血糖、血圧、血中脂肪は改善する

肥満者の多くが、高血糖・高血圧・高脂血症などの危険因子を持っており、危険因子が重なるほど、脳卒中や心疾患を発症する危険が増大します。

しかし、生活習慣を変え、内臓脂肪を減らすことで、危険因子のすべてが改善されます。

メタボ検診で使用される検査項目

血圧

  • 最高血圧(標準値:129mmHg以下)
  • 最低血圧(標準値:84mmHg以下)

metabo_item01

高血圧とは、収縮期140mmHg以上もしくは拡張期90mmHg以上の場合をいいます。最近は正常値として、収縮期130mmHg未満、もしくは拡張期85mmHg未満がより望ましいと言われているようです。

血圧が高いと動脈壁が必要以上に圧迫されることになり動脈壁は傷つきやすく動脈硬化がすすみます。やがて動脈がつまったり破れたりして、心筋梗塞や脳梗塞、脳出血、腎不全などが発生しやすい状態となります。高血圧は無症状が多いので放置しがちですが、体内の動脈を傷めることになりますので正しい血圧管理を心がける必要があります。

脂質代謝

  • 中性脂肪(標準値:参考値としてみます)
  • 総コレステロール
    (標準値:150~219mg/dl)
  • HDL-コレステロール
    (標準値:40mg/dl以上)
  • LDL-コレステロール
    (標準値:60~119mg/dl)

血中の中性脂肪は内臓脂肪の量を反映すると言われています。また高脂肪食やアルコール過飲では高値となります。もともと体質的に高い人もいます。

総コレステロールは善玉コレステロール(HDL-C)と悪玉コレステロール(LDL-C)にてほとんど構成されています。HDL-Cは高いほどよく、LDL-Cは低いほどよい、ということになります。HDL-Cが高いほど抹消の血管に貯まっているLDL-Cを掃除することができます。LDL-Cを食事や生活習慣等を通して低値にしておくことは動脈硬化を防ぐことになります。

糖代謝

  • 血糖値
    空腹時血糖(標準値:110mg/dl未満)
    随時血糖(標準値:140mg/dl未満)
  • HbA1c(標準値:5.5%未満)

空腹時血糖は110mg/dl未満が正常です。空腹時血糖が126mg/dl以上であったり、随時血糖(食後の血糖)が200mg/dl以上である場合には、糖尿病型と判定されます。これ以外の中間値は境界型といわれ経過観察が必要です。また、グリコヘモグロビン(HbA1c)は過去1~2カ月間を平均した血糖値レベルを示しています。

肝機能

  • GOT(標準値:41IU/I未満)
  • GPT(標準値:36IU/I未満)
  • γ-GTP(標準値:60IU/I未満)

GOTやGPTは肝機能の健康度を推定する項目です。GOT、GPTとも肝臓以外の臓器にも存在しますので、値が高いときの診断には症状や状況を考慮して判断しなければなりません。通常は健康な状態でも肝細胞が新陳代謝をしていますので基準レベルの量が血中に流れていますが、肝臓に炎症が起こったり病気などがあれば細胞が大量に壊れますので血中濃度が上昇します。肝臓は再生力が強いの臓器ですので、GOT、GPTが100lU/L位まで上がってもあまり心配することはありませんが、これが持続する場合には医師に相談した方がよいかもしれません。

γ-GTPは、アルコールの飲みすぎや脂肪肝の場合にも上昇します。

腎機能・ほか

  • 尿素窒素(標準値:8~21mg/dl)
  • クレアチニン
    (男性標準値:0.7~1.4mg/dl)
    (女性標準値:0.5~1.1mg/dl)
  • 尿酸(標準値:7.0mg/dl以下)
  • 総タンパク(標準値:6.5~8.2g/dl)
  • アルブミン(標準値:3.9~5.0g/dl)

クレアチニンは腎機能(尿のろ過機能)を反映する指標ですが、筋肉質の方や筋肉の外障、疾患でも高値になります。異常値の場合には医師の診察が必要です。

BUN(尿素窒素)も腎機能を反映する指標ですが、食事等の要因も影響することがあるので総合的に判断しなければなりません。

尿酸はメタボリックシンドロームの進展とともに上昇する傾向があり、痛風の原因物質として有名です。

TP(総タンパク)は全身の消耗状態を示し、低タンパク血症では肝臓や腎臓を中心とした消化器系の病気が疑われることもあります。逆に高タンパク血症では膠原病や骨髄腫が疑われます。

Alb(アルブミン)は、非常に低値であれば肝機能の障害が疑われます。

メタボリックシンドローム&生活習慣病セルフチェック

メタボリック検査キット
商品名
メタボリックシンドローム&生活習慣病セルフチェック
価格(税込)
7,236円
送料
全国無料
手数料
無料
検査項目
栄養状態検査:総タンパク(TP),アルブミン(Alb)
肝機能検査:GOT(AST),GPT(ALT),γ-GTP
脂質検査:総コレステロール(TC),HDL-コレステロール(HDL-C),中性脂肪(TG),LDL-コレステロール(LDL-C)
腎機能検査:尿素窒素(BUN),クレアチニン(CRNN)
痛風検査:尿酸(UA)
糖検査:血糖(Glu)
検査内容
生化学検査14項目(腹囲測定メジャー付)+問診表
管理医療機器承認番号 21600BZZ00007000
採血について
数量:
  • 本サービスは検査と検査結果を通知するものです。病態の診断は本人の責任において、医療機関で受診して下さい。
  • この検査にはカスタマーセンターが準備されています。
  • 検査に失敗しても検査セットが再送されます。
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