美容バランスや血管状態、肥満度が気になる方へ

問診と血液検査で、あなたの美容と健康のバランスを検査します。項目は、「ホルモンバランス」「ストレス」「運動習慣」「お肌健康」「血管状態」。この他、生活習慣病に関する生化学検査を検査します。

女性のための検査キットBEAUTICAL

美容バランス+血管状態+肥満度検査キット
商品名
BEAUTICAL
価格(税込)
販売終了
送料
全国無料
手数料
無料
検査項目
栄養状態検査:総タンパク(TP),アルブミン(Alb)
肝機能検査:GOT(AST),GPT(ALT),γ-GTP
脂質検査:総コレステロール(TC),HDL-コレステロール(HDL-C),中性脂肪(TG)
腎機能検査:尿素窒素(BUN),クレアチニン(CRNN)
痛風検査:尿酸(UA)
糖検査:血糖(Glu)
血管状態:高感度CRP
検査内容
生化学検査12項目、高感度CRP+問診表
管理医療機器承認番号 21600BZZ00007000
採血について
返品について
返品につきまして

BEAUTICALの販売は終了致しました

  • 本サービスは検査と検査結果を通知するものです。病態の診断は本人の責任において、医療機関で受診して下さい。
  • この検査にはカスタマーセンターが準備されています。
  • 検査に失敗しても検査セットが再送されます。
ご購入に際してスピード発送・個人情報保護・丁寧なサポートをお約束します

BEAUTICALは美容と健康バランスについて、こんなことを調べてくれます

検査の流れ

問診と血液検査により、あなたの美容と健康のバランスを3段階のスコアにあらわします。スコアの項目は、「ホルモンバランス」「ストレス」「運動習慣」「お肌健康」「血管状態」です。

結果シート表

このほか、生活習慣病のチェックを「栄養状態検査」「肝機能検査」「脂質検査」「腎機能検査」「糖検査」など12項目の生化学検査を行い生活習慣病のチェックすることができます。

結果シート裏

こんな方にお勧め!

  • 健康と美容、両方を追い求めたい方
  • ダイエットなどよる食生活の改善の成果を知りたい方
  • 忙しくて健康診断になかなか行けない方
  • 体調が不安で、病院に行く前にまず健康状態を確認したい方
  • 体の管理を継続的に行いたい方

血液検査項目の解説

たんぱく代謝の検査 【総タンパク(TP)】身体の栄養状態を教えてくれます。
赤血球、白血球、血小板などの血球成分を分離した血しょう中の蛋白成分のことを言います。総蛋白には100種類異常の成分があるといわれ、生命維持に大きな役割を果たしています。
【アルブミン(Alb)】栄養状態や肝臓・腎臓の状態を教えてくれます。
肝細胞で合成される蛋白で、総蛋白の約60%を占めます。アルブミンは血液の浸透圧を保つ役割やホルモンやお薬などを各臓器や組織に運ぶ役割を持っています。アルブミンが極度に低下すると「むくみ」の原因になります。
肝機能の検査 【GOT(AST)】肝臓や筋肉・血液の異常を教えてくれる酵素です。
アミノ酸代謝に重要な働きをする酵素で、ASTは肝臓、筋肉、赤血球などに含まれています。ASTが高い場合は、肝臓疾患、筋疾患、血液系の病気などの可能性があります。
【GPT(ALT)】肝臓の異常を教えてくれる酵素です。
アミノ酸代謝に重要な働きをする酵素で、ALTは主に肝臓に含まれています。ALTが高いと肝臓疾患が疑われます。
【γ-GTP】アルコール性肝機能障害や胆嚢系の異常を教えてくれる酵素です。
肝臓で合成される胆汁に排出されます。アルコールによる肝機能障害や胆嚢系の異常で胆汁排泄障害などが起こると高くなります。
脂質代謝の検査 【総コレステロール(TC)】身体に大切な成分ですが、高値なら動脈硬化の原因に。
血液中のコレステロールの量のことを言います。血液中のコレステロールは、約8割が肝臓を中心に身体の中で作られ、残りの2割が食事にって摂られています。細胞膜の構成要素やホルモンの材料などになり、人間の身体には欠かせない大切な要素ですが、高すぎると動脈硬化の原因にもなります。ただ、値が低すぎるとホルモンバラスに異常をきたすなど身体に悪影響を及ぼすこともあります。
【中性脂肪(TG)】重要なエネルギーですが、動脈硬化の原因にも。
中性脂肪はエネルギー源としては重要ですが、過剰に摂取すると体内に蓄えられ悪影響を及ぼします。食事の影響を受けやすいので、血液検査を行うときには、空腹時に何回か測定するのが望ましいです。高くなる場合は、動脈硬化を促進する危険因子や、すい臓炎の原因となります。減りすぎると脂溶性ビタミンの吸収が低下し、体の潤いや肌の張りなどが損なわれることがあります。
【HDLコレステロール(HDL-C)】動脈硬化を防ぐ善玉コレステロール
余分になったコレステロールを肝臓に運ぶ役割があり、動脈硬化を予防する働きがあります。生活習慣よる影響を受けやすい性質があり、高めであれば長寿といわれています。低下している場合は動脈硬化を促進させる可能性があります。高カロリー食・運動不足・肥満・喫煙・遺伝などに影響されます。
腎機能の検査 【尿素窒素(BUN)】腎臓の機能障害があると高値に。
尿素窒素は血清の尿素に含まれる窒素分です。尿素はたんぱく質の燃え尽きた物質として血液中に含まれており、腎臓を通過するときに、一部は血液中に戻り、残りが尿中に排泄されます。尿素窒素の検査から腎臓の働き知り、たんぱく質の代謝の状態を知ることができます。
【クレアチニン(Cre)】腎臓の機能障害があると高値に。
クレアチニンは筋肉中のクレアチンという物質からつくられ、ほとんど再吸収されることなく腎臓から尿中に排泄されるので、腎機能の指標としてよく用いられます。クレアチニンがつくられる量は筋肉量により決まるので、筋肉量の多い人は高め、筋肉量の少ない人は低めになります。
尿酸の検査 【尿酸(UA)】高いと痛風の原因になります。
尿酸はプリン体という物質の代謝によって生じる燃えカスのようなものです。その多くは尿とともに対外に排泄されますが、うまく排泄されず血液中に多く含まれてしまうことがあります。血液中の尿酸が高くなった状態を「高尿酸血症」といい、尿酸が血液中に溶けきれなくなると結晶化して関節などに沈着します。関節に沈着して痛みを伴うようになると「痛風」といわれます。
糖代謝の検査 【血糖(Glu)】最初は自覚症状がないのが糖尿病
血糖値とは血液中のブドウ糖の濃度のことです。炭水化物はブドウ糖に消化され、、小腸から吸収されます。吸収されたブドウ糖はインスリンの働きで、各組織の細胞に取り込まれ、エネルギー源と芯ります。余分に怠ったブドウ糖は脂肪に置き換えられ蓄積されていきます。血糖は食事、ストレス、ホルモンのバランス異常芯どに諸条件に左右されることがあります。
高感度CRP 【急性期反応タンパク(hs-CRP)】動脈硬化の予知因子として注目されています。
近年、微量のCRPが測定可能と砿り、高感度CRPと言われています。動脈硬化を持っている人は己の高感度CRPが普通の人に比べて高いととが知5れるようになりました。また、高感度CRPでは、糖尿病や肥満、喫煙、加齢でもCRPが上昇するととが次第に分かるように芯り、コレステロール値などのデータと合わせることにより明確芯動脈硬化のリスクが分かるように芯ってきました。同じCRPでも炎症性の場合と動脈硬化(血管の炎症性)の場合とは濃度レベルが大きく違っています。
CRPとは、細菌感染・怪我芯どで引き起こされる体内の炎症反応として肝臓で合成される蛋白成分です。 炎症での高値は一時的芯もので、症状力t改善されると低値に芯ります。 ケガをしたり、体のどこかに炎症があるとすぐに値が高く芯りますので、定期的芯検査をお勧めします。

採血方法

採血方法を画像で確認したい場合はこちら »

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